シン・AGITOのEXP

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あなたはどう思う?「アニサマ」テレビ放送について

どーも!!シン・AGITOです。

最近めちゃくちゃ寒くなりましたね。我が家では暖房を解禁しました!!

こんなに寒いと、夏のくそ暑い日を少し思い出したりしますなぁぁぁ。

今年の夏を思い出すと、やはり…「アニサマ」

アニサマと言えば、12月7日・12月14日・12月21日にBSフジで23時から2時間ほどライブの様子を放送してますよね。僕も毎週見てます。(ちなみに特番もしっかり見てますよ!)

Twitterなんかを見ていたら、このアニサマの放送に関してたくさんの意見が呟かれていました。

なので、今回はアニサマのBSフジ放送についてです。

 今年からBSフジで放送

アニサマのテレビ放送は去年までNHKプレミアムで放送されていました。しかし、今年からBSフジでの放送になりました。

それはなぜか?ということなんですが、アニサマの主催会社にBSフジが新たに参加したことにあります。

そして、このBSフジでの放送でいろんな意見が呟かれました。

これまでのアニサマ主催会社

まず最初にアニサマの主催会社を年代別に紹介します。

基本的にWikipediaからの情報ですが…

 

 

2005年 - 2009年
  • 「ドワンゴと文化放送」の共催として開催されている。
2010年
  • ドワンゴから同社の完全子会社であった「ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメント」(以下、DPD)に移管されることとなり、「DPDと文化放送」の共催として発表された。しかし発表後から開催までの間にDPDがドワンゴ・文化放送の合弁会社であるAG-ONEに吸収合併され、結果「AG-ONEと文化放送」として主催され、「(ドワンゴ+文化放送)と文化放送」という状態であり(資本ベースでは)バランスが文化放送寄りになった。
2011年
  • 2010年から引き続き「AG-ONEと文化放送」の共催として発表された後に、AG-ONEが関連会社であると同時に後援者のひとつでもあった5pb.と合併、MAGES.となり、主催も「MAGES.と文化放送」となった。
    なお、後援の5pb.もMAGES.名義に置き換えたため、同社が主催と後援両方にクレジットされるという状態になっていた。
2012年・2013年
  • 2011年から引き続き「MAGES.と文化放送」の共催として発表された。またブランドとしての5pb.が後援としてクレジットされた。
    なお、余談であるが、当ライブにて社名ではなくブランド名をクレジットする後援者は、ワーナー・ホーム・ビデオ(ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社)、DIVE II entertainment(エイベックス・ピクチャーズ株式会社)といった例がある。
2014年 - 2017年
  • 2013年12月にMAGES.から文化放送が資本を引き上げ、ドワンゴが完全子会社としたことで、「ドワンゴと文化放送」という形・バランスが再び整うこととなった。
2018年

こんな感じになってます!BSフジさんが入ったのは今年のアニサマからということになります。

こんな意見が呟かれていました!

 BSフジで1日目放送後にTwitterを見ていると、放送に対する様々な意見が呟かれてました。

そのなかでも多かった意見は「アーティストごとカットするのはどうなんだ?」「1つのアーティストに1曲ずつでいいのではないか?」という意見です。

見た方はわかると思うのですが、今回の放送では出場したのに放送では映されていない(全カット)アーティストがいたんです。

アニサマではアーティスト同士のコラボなどもあり、曲数も多いので放送時にカットされてしまうことはわかっていたのですが、こんな形でカットされるとは思っていませんでした。

放送されたアーティストの中には2曲や3曲歌っている方もいたので、その数曲をカットして、放送されないアーティストをなくしたほうが良かったという意見もありました。

他には「Blu-rayを売るためにカットしたのではないか?」という声もありました。

僕の意見

僕の意見としては、アニサマはアニメソングの祭典であり、それぞれのアーティストにそれぞれのファンがいて、アニメ・アニメソングファンのみんなで創るイベントだと思っています。なので、Blu-rayで全部見れるからテレビ放送ではカットしてもいいアーティストがいるとは思いません。ファンも悲しむだけです。

そのうえ、テレビ放送でアニサマを初めて見る人もいるため、しっかりと全アーティストを見せることでアニサマの魅力を伝えるべきだと思います。

終わりに

テレビ放送のために運営さんとテレビ局さんは、たくさんの時間と労力を費やして実現させているので、運営やテレビ局が悪者だとは思いません。しかし、1人のアニメ・アニメソングファンとして今回の件は少し寂しく思いました。

あの夏の思い出は1つでも欠けてしまったらダメなんだなと思います。

 

今回はこれぐらいで...

 

 

 

 

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